今日はね、「タロットカード買いたいんだけど、どれがいいの?」って話をしようと思って。
初めてのデッキ選びって、本当に迷うよね。種類がありすぎて、調べれば調べるほどわからなくなるっていう。
だから今日は、私が実際に触ってきたウェイト版タロットの中から、「これなら間違いないよ」ってデッキを紹介するね。
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「タロットカード、始めてみたいな」って思ったとき、最初にぶつかる壁がデッキ選びだよね。ネットで「ウェイト版 タロット おすすめ デッキ」って検索してみたものの、種類が多すぎて余計に迷っちゃう——そんな経験、あなたにもあるんじゃないかな。
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わかるよ、その気持ち。私も最初のデッキを買うとき、3日くらいずっとAmazonのレビューを読み続けてたから。でもね、結論から言うと、ウェイト版タロットって「どれを選んでも大きな失敗はない」んだよ。なぜかって、ウェイト版はタロットの世界で一番スタンダードな絵柄体系だから、解説書もネットの情報も全部このデッキに合わせて書かれてるの。だから初心者さんでも安心して始められる。
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この記事では、ウェイト版タロットの中でも特におすすめのデッキを7つ紹介するね。「なんとなく絵が好き」でいいんだよ、選び方のコツも一緒にお話しするから。最後まで読んだら、きっと「これだ!」って思えるデッキに出会えるはずだよ。
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ウェイト版タロットとは?初心者に選ばれ続ける理由
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まず「ウェイト版って何?」ってところから話すね。ウェイト版タロットっていうのは、1909年にアーサー・エドワード・ウェイトっていう神秘学者が監修して、パメラ・コールマン・スミスっていう画家が絵を描いたタロットデッキのこと。正式には「ライダー・ウェイト・スミス版(RWS)」って呼ばれてるんだよ。
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このデッキが革命的だったのは、小アルカナ(56枚のカード)にも一枚一枚ちゃんと絵が描かれたこと。それまでのタロットって、小アルカナはトランプみたいに数字とマークだけだったの。でもウェイト版は全78枚に意味のある絵が入ってるから、絵を見ただけで直感的にメッセージを受け取れるんだよね。
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だから初心者さんに「どのタロットがいい?」って聞かれたら、私はまずウェイト版をおすすめしてる。理由はシンプルで3つあるんだ。
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- 解説書が圧倒的に多い:書籍もネット記事も、ほとんどがウェイト版の絵柄を基準に解説してる
- 絵柄が直感的:カードを見るだけで「なんとなくこういう意味かな」って感じ取れる
- 派生デッキが豊富:ウェイト版ベースのデッキがたくさんあるから、好みの絵柄を見つけやすい
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逆に言うと、マルセイユ版とかトート版もあるんだけど、初めての一枚ならウェイト版系が一番スムーズに学べると思うよ。
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タロットデッキの選び方|失敗しない5つのポイント
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具体的なおすすめデッキを紹介する前に、選び方のコツを話しておくね。これを知っておくだけで、「買ったけど使いにくい…」っていう失敗がぐっと減るから。
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1. カードサイズを確認する
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タロットカードって、実は商品によってサイズがけっこう違うんだよ。一般的なのは「スタンダードサイズ(約12cm×7cm)」と「ミニサイズ(約8cm×4.5cm)」の2種類。手が小さい人やカフェでこっそり引きたい人はミニサイズが扱いやすいし、絵柄をじっくり見たいならスタンダードサイズがおすすめ。私は家で使うときはスタンダード、持ち歩き用にミニも持ってるよ。
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2. 絵柄の好みは大事にしていい
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「絵柄で選んでいいの?」ってよく聞かれるんだけど、全然いいよ。むしろ大事。だってね、タロットリーディングって絵を見て直感で読み取る作業だから、自分が「きれいだな」「好きだな」って感じるデッキじゃないと、カードと仲良くなれないんだよね。ピンとこないデッキだと、引いても「うーん、よくわかんない」ってなりがち。
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3. 解説書(リトルホワイトブックレット)の有無
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ほとんどのタロットデッキには、小さな解説書が付属してるの。でも海外製のデッキだと英語のみの場合も多いから、英語が苦手な人は日本語解説書つきのデッキか、別に日本語の解説本を買うといいよ。最初は解説書を見ながらリーディングして全然OK。そのうち自然と覚えていくから。
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4. カードの紙質・加工
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地味だけど大事なのが紙質。安いデッキだとカードがペラペラだったり、くっつきやすかったりすることがあるの。逆にしっかりした紙質でコーティング加工されてるデッキは、シャッフルしやすいし長持ちする。毎日触るものだから、ここはちょっと気にしてみて。
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5. 正規品を選ぶ
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Amazonとかで買うとき、たまに品質が怪しいコピー品が混じってることがあるから注意してね。US Games Systems社やLo Scarabeo社の正規品を選ぶのが安心だよ。レビューもチェックして、「色が違う」「印刷がぼやけてる」みたいな報告がないか確認するのもおすすめ。
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ウェイト版タロットおすすめデッキ7選
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お待たせしました。ここからは、私が自信を持っておすすめできるウェイト版タロットデッキを7つ紹介するね。初心者向けから、ちょっとこだわりたい人向けまで幅広く選んだよ。
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①ライダー・ウェイト・タロット(Rider Waite Tarot)
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やっぱりまずはこれ。ウェイト版タロットの「元祖」であり「王道」。1909年の発売以来、世界中で最も売れているタロットデッキだよ。見たことある人も多いんじゃないかな、黄色い背景に描かれた独特のイラストは、タロットといえばこれっていうくらい有名。
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正直ね、絵柄は「古典的」って感じで、好みは分かれるかもしれない。でも、タロットの教科書はほぼすべてこのデッキの絵を使って解説してるから、学びやすさは断トツなんだよ。「まず基本を押さえたい」っていう人には一番おすすめ。US Games Systems社から出てるのが正規品だよ。
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②スミス・ウェイト・センテニアル・タロット(Smith-Waite Centennial Tarot)
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これは、元祖ライダー版の「100周年記念エディション」。2009年に発売されたんだけど、1909年のオリジナルの色合いをできるだけ忠実に再現したデッキなの。通常のライダー版よりも色味が柔らかくて、アンティークっぽい雰囲気があるんだよね。
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カードの裏面もシンプルなブルーのチェック柄で、正位置・逆位置がわからないデザインになってるのもポイント。紙質もしっかりしてて、シャッフルしやすい。「王道がいいけど、ちょっとだけ特別感がほしい」って人にぴったりだよ。
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③ユニバーサル・ウェイト・タロット(Universal Waite Tarot)
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「ウェイト版の絵柄は好きだけど、もうちょっと色がきれいだったらな…」って思った人、いるよね? そんなあなたにおすすめなのがこれ。メアリー・ハンソン=ロバーツっていうイラストレーターが、パメラ・コールマン・スミスのオリジナルの絵をベースに、色を美しく塗り直したバージョンなの。
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構図やシンボルはオリジナルと全く同じだから、解説書との対応も完璧。それでいて色彩がグッと鮮やかで見やすくなってる。「絵を見て直感で読む」ってことを考えると、色の美しさは意外と大事で、このデッキはそこがすごく優れてるんだよね。初心者さんに一番おすすめしたいデッキの一つだよ。
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④ゴールデン・ユニバーサル・タロット(Golden Universal Tarot)
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イタリアのLo Scarabeo社から出てるデッキで、名前の通り金色(ゴールド)の装飾が特徴。ウェイト版をベースにしつつ、絵柄が少しヨーロッパ的というか、クラシカルな雰囲気に仕上がってるの。
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カードのフチにゴールドのボーダーが入ってて、見た目がすごくゴージャス。「自分へのご褒美に、ちょっといいデッキを買いたい」っていうときにもぴったり。ただ、Lo Scarabeo社のカードは少しサイズが大きめな場合があるから、手が小さい人はサイズを確認してから買ってね。
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⑤ラディアント・ライダー・ウェイト・タロット(Radiant Rider-Waite Tarot)
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「もっとポップで明るい感じがいい!」って人にはこれ。バージニア・リーっていうアーティストが、ウェイト版の絵柄をさらに鮮やかに、コントラスト高めにリカラーしたデッキなんだよ。
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ユニバーサル・ウェイトとの違いは、こっちのほうがより現代的で、色がパキッとしてるところ。見た目の印象がかなり変わるから、実際に画像を見比べて好みのほうを選ぶのがおすすめだよ。カードの視認性が高いから、リーディングしてて読み取りやすいっていう声も多いの。
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⑥ライダー・ウェイト・タロット ミニ(Rider-Waite Tarot Mini)
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通常サイズだとちょっと大きいな…って感じる人向けのミニバージョン。中身はオリジナルのライダー・ウェイト版と同じだけど、カードが一回り小さいの。手のひらにすっぽり収まるサイズだから、シャッフルもしやすいし、持ち運びにも便利。
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私、旅行先にタロット持っていくことがあるんだけど、そのときはいつもこのミニサイズ。カフェでさっと一枚引くとか、友達に占いしてあげるとか、外出先で使うなら断然ミニがいいよ。ただ、絵柄をじっくり見るにはちょっと小さいから、家用にスタンダードサイズも持っておくと理想的かもしれないね。
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⑦アフター・タロット(After Tarot)
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これはちょっと変わり種なんだけど、ぜひ紹介したくて。アフター・タロットは「ウェイト版の絵の"その後"を描いた」デッキなの。たとえば「塔」のカードだったら、通常は塔から人が落ちてるシーンだけど、アフター・タロットでは落ちた後の場面が描かれてるんだよ。
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「だからどうしたの?」って思うかもしれないけど、これがね、リーディングに深みが出るの。「この状況の先に何があるのか」っていう視点が加わるから、解釈の幅がぐっと広がる。2枚目のデッキとして持つのにすごくおすすめだよ。もちろんウェイト版をベースにしてるから、一枚目のデッキとしても使えるけど、まずは王道を押さえてから手に取るとより楽しめると思う。
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おすすめデッキ比較表
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7つのデッキを一覧で比較してみたよ。自分に合いそうなデッキを見つける参考にしてね。
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| デッキ名 | 特徴 | おすすめな人 | 価格帯 |
|---|---|---|---|
| ライダー・ウェイト・タロット | 元祖・王道 | 基本を押さえたい人 | 約2,000〜3,000円 |
| スミス・ウェイト・センテニアル | 復刻版・アンティーク調 | レトロな雰囲気が好きな人 | 約3,000〜4,000円 |
| ユニバーサル・ウェイト | 色彩が美しいリカラー版 | 初心者・絵の見やすさ重視 | 約2,500〜3,500円 |
| ゴールデン・ユニバーサル | ゴールド装飾・クラシカル | 見た目にこだわりたい人 | 約3,000〜4,500円 |
| ラディアント・ライダー・ウェイト | 鮮やか・ポップなリカラー | 明るい色が好みの人 | 約2,500〜3,500円 |
| ライダー・ウェイト ミニ | コンパクト・持ち運び◎ | 外出先で使いたい人 | 約1,500〜2,500円 |
| アフター・タロット | 「その後」を描いた派生版 | 2枚目のデッキがほしい人 | 約3,500〜5,000円 |
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初心者がウェイト版タロットで最初にやるべきこと
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デッキを選んだら、次はいよいよ実際に使ってみるステップだね。「買ったはいいけど、何からすればいいの?」って人のために、最初の一歩を教えるね。
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まずは毎日一枚引く「ワンオラクル」から
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いきなりケルト十字とか複雑なスプレッドをやろうとしなくて大丈夫。まずは毎朝(もしくは毎晩)一枚だけカードを引く「ワンオラクル」から始めてみて。「今日の私へのメッセージは?」って心の中で聞きながら、一枚引くだけ。
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そのカードの絵をじーっと見て、「何が描かれてるかな」「どんな気持ちになるかな」って感じてみるの。それだけでいいんだよ。意味がわからなかったら解説書を見ればいいし、「なんとなくこう思った」っていう直感を大事にしてね。
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カードと仲良くなる時間を作る
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新しいデッキを手に入れたら、一度全78枚を表にして並べて、一枚ずつ眺めてみて。急いで意味を覚えようとしなくていいから、「この絵好きだな」「このカード気になるな」っていう感覚を大切にして。タロットって暗記テストじゃないから、楽しむことが一番大事なんだよ。
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簡単なスプレッドにステップアップ
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ワンオラクルに慣れてきたら、次は「スリーカード」に挑戦してみて。3枚のカードを横に並べて、左から「過去・現在・未来」とか「状況・障害・アドバイス」って読むの。恋愛のことでもいいし、仕事のことでもいい。たとえば片思い中の人なら「彼の気持ち・今の関係性・今後の展開」みたいなテーマで引いてみるのもおすすめだよ。
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タロットは恋愛の悩みとの相性がすごくいいの。結婚のタイミングを占いで知る方法|タロット・星占い・電話占いで婚期を掴もうの記事でも書いたけど、大きな決断の前にカードに聞いてみるっていうのは、自分の心を整理するのにすごく役立つんだよね。
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ウェイト版タロットと一緒に揃えたいアイテム
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デッキだけでもタロットは始められるんだけど、「もっと雰囲気を出したい」「大切にしたい」って思ったら、こんなアイテムも揃えてみるといいよ。
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タロットクロス
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カードを広げるときに下に敷く布のこと。テーブルに直接置くとカードが傷つくし、滑りやすくてシャッフルしにくいの。専用のタロットクロスがあると、一気に「占いの空間」っていう感じが出るし、カードも長持ちするよ。黒や紺など暗い色のクロスだと、カードの絵柄が映えてきれいなんだよね。
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タロットポーチ・ボックス
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デッキを保管するケースも大事。元の紙箱のままだと傷みやすいし、持ち運びにも不便だから、巾着タイプのポーチか、木製のタロットボックスを用意するのがおすすめ。お気に入りのケースに入れてあげると、カードへの愛着も湧くよ。
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タロット解説本
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付属の小冊子だけだと情報が足りないことも多いから、日本語のタロット解説本を一冊持っておくと安心。おすすめは、各カードの意味だけじゃなくて、スプレッドの種類やリーディングのコツまで載ってる本。初心者向けなら「78枚カードで占う タロットリーディング」とか「いちばんやさしいタロットの教科書」あたりが定番だよ。
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ウェイト版とマルセイユ版、どっちがいい?迷ったときの考え方
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デッキ選びをしてると、「マルセイユ版もいいって聞いたんだけど…」って迷う人がけっこういるんだよね。これね、正解はないんだけど、私なりの考えを話すね。
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マルセイユ版は、ウェイト版よりもっと古い歴史を持つタロットで、絵柄がシンプルで象徴的なの。小アルカナには絵がなくて、トランプみたいに数とマークだけ。だから直感で読むというより、象徴の意味を知識として覚える必要があるんだよね。
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どっちが優れてるとかじゃなくて、「入り口としてどっちが入りやすいか」っていう話。そういう意味では、やっぱりウェイト版のほうが入りやすいと思う。絵を見て感じたことを言葉にする、そのシンプルな体験からタロットの世界に入れるから。
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もちろん、マルセイユ版の素朴な絵柄に惹かれるなら、そっちを選んでもいいんだよ。直感って大事だからね。でも「どっちでもいい、迷ってる」っていう状態なら、まずウェイト版からスタートして、そのあとマルセイユ版に手を伸ばすっていう順番がスムーズかな。
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タロットを通じて自分の気持ちと向き合う
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最後にね、ちょっと大事な話をさせて。タロットカードって、未来を「当てる」道具じゃないんだよ。私はタロットを「自分の気持ちを映す鏡」だと思ってるの。
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たとえば恋愛で悩んでるとき、「彼は私のことどう思ってるんだろう」ってカードを引くよね。そのとき出たカードを見て「嬉しい」って思うか「やっぱりそうか…」って思うか。その反応こそが、あなた自身の本音なんだよ。カードは、あなたの中にある答えを引き出す手助けをしてくれてるだけなんだよね。
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だから「当たる・当たらない」にこだわりすぎないでほしいの。カードが教えてくれるのはヒントやメッセージであって、最終的に決めるのはいつだってあなた自身。恋愛でも、仕事でも、人生の選択でも。タロットはその決断をそっと後押ししてくれるパートナーみたいなものだと、私は思ってるよ。
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「本当にこの人でいいのかな」「このまま待っていてもいいのかな」——そういう恋愛の不安を抱えてるとき、自分でカードを引いてみるのもいいし、プロの占い師に相談してみるのもいいよね。自分だけで抱え込まないでほしいなって思う。
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まとめ|ウェイト版タロットおすすめデッキの選び方
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今回の記事のポイントをまとめるね。
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- ウェイト版タロットは初心者に一番おすすめ:解説書が豊富で、絵を見て直感的に読めるから学びやすい
- デッキ選びは「絵柄の好み」で決めてOK:ピンとくるデッキが一番いいデッキ。サイズや紙質も確認しよう
- 迷ったら「ユニバーサル・ウェイト」か「ライダー・ウェイト」:この2つはどちらを選んでもまず失敗しない王道デッキ
- 最初はワンオラクルから始めよう:毎日一枚引くだけで、カードと仲良くなれる
- タロットは「自分の気持ちを映す鏡」:当たる当たらないより、自分の本音に気づくためのツールとして使ってみて
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タロットとの出会いって、一生の趣味になるくらい奥が深いもの。あなたにぴったりの一枚が見つかりますように。恋愛の悩みを深く掘り下げたいなら、結婚のタイミングを占いで知る方法も参考にしてみてね。
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あなたの最初のタロットデッキが、たくさんのメッセージを届けてくれますように。
また次の記事でね。お茶でも飲みながら待ってるよ。
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